アルナ・スンダラジャン氏はインド行政官を退官。インド政府鉄鋼・IT・電気通信省長官を経て、2019年7月にデジタル通信委員会委員長を退任。
在任中、スンダラジャン女史は、電気通信、ハードウェア製造、電子政府、デジタル決済、データ保護、サイバーセキュリティ、ハイテク・スタートアップなどの領域にわたり、さまざまな重要なハイテク政策やイニシアティブの舵取りにおいて先駆的な役割を果たした。
退任後は、Nabfid、インド国立インフラ融資開発銀行、Truecaller、Zetwerks、コーチン国際空港などの大手企業の取締役を務める。
また、デジタルと電気通信の問題を扱う業界シンクタンク、ブロードバンド・インディア・フォーラムの会長であり、技術指導やエンジェル・ファイナンスのイニシアチブにも積極的に参加している。